プロバイダを解約するとひかり電話はどうなるか

プロバイダについてくるIP電話とは

最近のインターネットプロバイダは、ただパソコンをしたりするだけではありません。最近のインターネットプロバイダは、IP電話というものもあります。IP電話というのは、インターネットのプロバイダが提供する電話サービスのことです。もちろん、電話を専門に行ってきた業者も、IP電話事業を行っていますし、これまでは純粋なインターネットプロバイダだった業者も、オプションとしてIP電話事業に参加したりしております。
電話会社が提供するIP電話の場合には、非常に楽ちんな乗換えが魅力的です。IP電話にすると、電話番号が変わってしまうという話をよく聞きます。しかし、電話会社系でしたら、電話番号も変わりませんし、電話機も換える必要がありません。通話する割合が多い人には、お得な料金プランもあります。プロバイダ系の実施しているIP電話の場合には、何といっても、格安な通話料が無料です。国際電話でも3分8円をきるという破格です。国内の固定電話にかけても税込みで8.39円ほどと、結構安い通話料金です。さらに、プロバイダ系の場合には、さまざまなものがセットで付いてきます。スプリッタやモデム、コードレス電話が一体となったものがレンタルできるといったサービスがあるのです。ちなみに、IP電話には、IP電話基盤事業者というものが存在します。たとえプロバイダが別だとしても、このIP電話基盤事業者が一緒であれば、通話料は無料でお互いに通話できます。